公式サイトを公開しました
映画『八月の杜』公式サイトを公開いたしました。今後の情報は本ページにてお知らせいたします。
最新情報をお知らせいたします。
映画『八月の杜』公式サイトを公開いたしました。今後の情報は本ページにてお知らせいたします。
上映情報は決まり次第、順次更新いたします。
ページ内「キャスト・スタッフ」を更新いたしました。
ここに追加のNEWSを入れていきます。
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1945年・東京大空襲。記憶を失ったまま戦後を生きた文は、春季慰霊大法要を手がかりに、自身の過去を辿っていく。
失われた記憶と、たしかに残る痛み。誰かの「探し物」は、やがて自分自身の物語になっていく。
2026年 全国順次ロードショー公開予定
※上映劇場・日程は決まり次第お知らせいたします。
物語の底を流れるのは東京大空襲。主人公・文は、空襲以前の記憶を失ったまま戦後を生き抜いてきた。
そして、死を間近にした文が問いかけたのは「両親の名は、生まれた地は?」である。親から名を呼ばれることの温もりを知らないまま年を重ねた切なさ、両親の記憶が全くないという孤独感。文は断片的な記憶を辿りながら両親の名を探し求める。
その年も春季慰霊大法要に参加し、自分の過去を見つけ出そうとしていた。
文は、長期滞在中のホテルで若い経営者・佳奈と出会う。佳奈のホテルは、経営状態が芳しくなく、ホテルの地主からは立ち退きを勧告されていた。
そんな中、文はその地主の捏造事件に知らぬ間に利用されることとなる。一方の佳奈は地主の手口を知り、地主への怒りから事件を起こしてしまう。
傷つく佳奈。そっと寄り沿う文。二人は、心の支えである大銀杏の木の前で自分の心の痛みを吐露し合う。お互いが自分と重ね、痛みを分かち合った瞬間であった。
文は施設に戻ることを決める。そして、ホテルを去る正にその日、文に思いがけない事が待っていた。それは…
烏丸せつこ
中原文
菜葉菜
田島佳奈
上村侑
福井健斗
村田秀亮(とろサーモン)
大山泰三
坂巻有紗
佐伯妙子
白川和子
深澤恭子
映像は準備中です。
映像は準備中です。
公開後、こちらに予告編を掲載します。
スチール・ビジュアル
2026年 全国順次ロードショー公開予定
映画『八月の杜』は、2026年 全国順次ロードショー公開予定です。
上映劇場・日程などの詳細は、決まり次第、本サイト「お知らせ」にてご案内いたします。
取材・上映に関するお問い合わせはこちらから。
メール:info@example.com
(※仮。正式アドレスに差し替えてください)
※内容により回答にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
コメント
竹島秀子 製作
この作品で描きたかったのは東京大空襲という歴史的出来事そのものではありません。
戦前の記憶が全くなく両親の名も顔さえも知らないまま、ただ生きることだけを選び続けた一人の女性の最終章を、敬意をもって描きたいと思いました。
そして、死を目前にして自分のアイデンティティを知りたいと思う、人として普遍的な願いをも彼女の物語を通して描ければと思いました。
岩本崇穂 監督
本作は、失われた記憶と向き合うひとりの女性の物語です。東京大空襲という出来事は、決して遠い過去ではなく、今もなお当時を生きた人々の記憶の中に静かに残り続けています。わずかな記憶を手がかりに原点を探し続ける姿を通して、失われたものとどう向き合い、どう生きていくのかを描きました。観る人それぞれの中にある記憶や大切な存在を、そっと呼び起こす作品になれば幸いです。